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もっと『しまうこと』の大切さを

こんにちは!!

整理収納アドバイザーのYU-SHI(ユーシ)です。

そろそろ年末に向かってお休みに入る方も多いのではないでしょうか。

今年、来年はいつもと違う年末年始、お正月になりそうですが、自宅でほっこりあったかくして過ごすのが一番かなと思っています。

さて毎日過ぎるものは早いもので、クリスマスムード一色だったつい25日まで、それを過ぎると一気にお正月に向かいますね。

あんなに子供にワイワイ言われたクリスマスツリーももう旬を過ぎてしまいました(笑)

お役目、ご苦労様でした!!

ということで翌日の26日にクリスマスツリーなどの関連グッズをしまう作業をしようかなと思ったのですが、

(ちょ、待てよ・・・(☜キムタク風に))

と思いまして。

何も私だけの仕事でもなく、みんなで楽しんだからみんなで片づけよう!と今日のみんなのお休みを待って(といっても夫と娘と)、昨日はそのままにしました。

私はこの『みんなでやる』ということが大切だと思います。

なぜかというと誰しも目的に向かうとき(クリスマスツリーを飾りたい!!のような)ときまでは意識がいくので集中して、または楽しくて出すことはやるんですね。

でもその目的が達成した時点で熱が冷め、もう次のものに意識や関心がいくので、使い終わったものは放置され気味になるんですよね。

たとえとしてはあってないような気もしますが、釣った魚にエサをやらない的な・・・

でも私は我が家の子育てにおいても、どちらかというとこの後の『しまう方』が大切だと考えていまして、例えば、クリスマスツリーだったら、

『おかげで今年も楽しかったよ!ありがとうね!また来年もよろしくね!!』

感謝の気持ちをもって綺麗にしまうことが大切だと思います。物に一度、感謝するということが大切かなと。

そうやって大事にしまわれたクリスマスツリーだから、来年いざ出すときも『あれ?あれがない!!』ということもなくスムーズに準備することができます。

『あれ?あれがない!!』と言っている年は大体、前の年にテキトーーにしまってるケースだと思います。

なのでちゃんとこの『しまう』にもしっかり焦点を置き、しっかり使ったみんなでやるってことが大事だなと思うのです。

そう思うのは、私が子供のころ育てられた環境にもあります。

父、母ともフルタイムでバタバタと働いていたのもあり、片付けするときは、たぶん母は子供の私や兄と一緒にやるよりも、もう自分でさっさとやってしまった方が早いと思っていたと思うのです。

なのでなにかを一緒にしまったり、その手順を教わったことはありません

結果、私はどうなったかというと、楽しむだけ楽しんで、あとは知らないうちに自動で片付いている・・・イッツ、オートマチック(←宇多田ヒカル風)

それが当たり前になってしまい、その後大人になって片付けするのが面倒になってしまったり、なぜこんなことをしないといけないのかみたいな気持ちになってしまうのです。

(これはうちの家の話のケースですが・・・)

だから私が今度親の立場になったので、逆をやってみようと思いまして。

つまり、なんでも自分でやらないで(忙しいときは自分でやるときもありますが)極力、娘、夫を巻き込んでやる、だってみんなで使ったんだから、みんなで感謝しようスタイルにしようかなと思ったのです。

子育てはある意味実験。正解なんぞはないと思います。

いやぁ、前置き長くなりましたがではクリスマスツリーをしまう作業、スタート!!



クリスマスツリーの片付け(我が家バージョン)

①まずは『ありがとう』を言おう!!

その後は、私的に大切なのはいきなり片づけない(しまわない)ということです。まずは分けていき、最後にしまうんですよね。

②ツリーに乗っている飾りを少しずつ種類ごとに取っていき、それぞれをまとめておく

③その後ツリーを閉じる。

④ここで初めて収納。飾りはまた来年取りやすいようにそれぞれフリーザーバッグへ。ツリーは箱へ。

⑤飾りを入れたフリーザーバッグを収納ケースへ。

⑥ツリー、サンタさんを入れた箱、収納ケースを元の位置に戻す。

以上でございます。

これでどんな100均で買った飾りもこうやって毎年大切に使います。

感謝してしまい、感謝してまた使う。

そういったことをしっかり教えていきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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長崎県大村市

整理収納アドバイザー

収納環境プランナー

YU-SHI