プロフィール

整理収納アドバイザー・片付くしくみクリエーター

YU-SHI(ユーシ)

私自身、30代後半まで、片付けが苦手だった経験があるからこそ、


「片付けられない」

「どうしたらいいかわからない」


という気持ちに寄り添いながら、一緒に、誰もが片づけやすいしくみで、無理なく続く片付けをつくっていきたいと考えている人間です。



以前は片付けが苦手で、どうしたらいいのかわからず悩んでいた時期がありました。


 

ですが、整理や収納を学び、「物の整理」と「片付けやすいしくみ」を整えることで、片付くだけでなく、家事や育児そのものもラクになって、暮らしが大きく変わることを実感しました。


 

その経験から、同じように悩んでいる方の力になりたいと思い、整理収納アドバイザーとして活動を始めました。



片付けに悩む時間を減らし、毎日の家事や身支度がラクに進むことで、気持ちにもゆとりが生まれ、ご自身やご家族との時間を大切にできる暮らしを手に入れていただけたら嬉しいです。

 

 

そしてその先に、自分が本当に叶えたかった暮らしや人生を送っていただくことが、私の願いです。



私が目指しているのは、年齢や性格、得意・不得意に関係なく、誰もが片付けやすい環境をつくることです。



片付けが苦手だからできないのではなく、その人やご家庭に合ったしくみや環境が整っていないからだと考えています。



だから誰もが片づけられるしくみとその方に整理などお片付けに対する意識と苦手でも続けられる習慣があれば誰もが片づけられるようになる。


 

私はこの考え方を『ユニバーサルお片付け』と名づけ、活動の理念としています。



YU-SHI

プロフィール

出身地長崎県大村市  (小2までは佐賀の嬉野でした。田舎は落ち着く~)
出身校井手川内保育園(嬉野)・ 嬉野小→大村小学校・玖島中学校・諫早商業高校
誕生日1月9日(現在47歳です)
血液型

B型

資格

整理収納アドバイザー1級

整理収納アドバイザー2級認定講師

インテリアコーディネーター

企業内整理収納マネージャー

収納環境プランナー

衣類収納アドバイザー

電卓2段

実績

2019年  子育て支援センター      すくすくねんね様  講座


2020年  認定こども園つばさ様    子育て支援事業内  講座

2021年  整理収納コンペティション2021 (全国)プロ部門 ファイナリスト


2023年   南島原市寡婦婦人会様  講座

2023年   川崎市内小学校      PTA様向け  講演(オンライン)

2023年  『ぎゅっと!長崎』 NHK長崎 出演

2023年    東京ガス  暮らし情報サイト   ウチコト』掲載

2024年  『ママのオフの日』   シーハット大村  講演会


2024年    長崎県内の法人様     従業員様向け  講座

2024年  ぎゅっと!長崎』    NHK長崎 出演

2025年    整理収納コンペティション2025 プロ部門(全国)  プロ部門   準グランプリ

2025年   ミライオン図書館様  『
ラクに片付き、 楽しく暮らす! 整理収納の基本とコツ』   講演

2026年  『ぎゅっと!長崎』   NHK長崎   出演

2026年    長崎県内法人様      課題整理業務改善・人材育成   研修  (YU-SHI式育成メソッド)




趣味

仕事のことを考える・ YouTubeでいろんな人の話を聴く・バレー観戦・ドライブ

これは自慢だ

整理収納に関するアイデア・昔はけっこうダンスが踊れていたこと(ストリートダンス系)
休日の過ごし方

猫のミヤオと戯れてゴロゴロ・音楽を聴きながらドライブ・マッサージに行く・ランチなど

片付けが何よりも苦手で嫌いだった子供のころ

子供のころはとにかく男の子のようにわんぱくで野山を走り回っているような子供でした。

手先が不器用でリカちゃん人形の髪も上手に結べない、いや、興味がない。


一番苦痛だったのは、家庭科の裁縫の授業。
いつも放課後まで居残りでそれでも全然仕上がらないので見兼ねた友人が
「もう、ゆうし~」といいながら縫ってくれていました。(ゆうしは子供の頃からのあだ名です)

同時に一番嫌いで苦手だったのが『片付け』。
まず片付けってそもそも何なのか。綺麗にすればいいのか。
物を四隅に置けばいいのか。
まったくわからず、そしてどうやっても私の場合、綺麗にならないし、すぐ使うのに綺麗にする意味もわからないし(笑)

勉強自体は出来る方だったと思うのですが、この片付けだけはどうしてもだめで、親から怒られることと言えば、『部屋が汚い、片づけなさい!!』ばかりでした。

でもどうやってもできないし、とんでもなく不器用だし、『私は一生できないタイプだから仕方ないんだ』と開き直るしかありませんでした。
片付けは私の一生の天敵だと思っていました。

 

社会に出て仕事を効率よくしていくのが好きだと気づく

高校卒業後は、(裕福じゃなかったので就職一択でした。そして勉強よりもすぐ働きたかった)上京し、東芝の本社に就職することができました。

トレンディードラマで憧れていた東京でのOL的な仕事。

そこでいろんな仕事ができる先輩方を目の当たりにし、私もそんな方たちのお役に立てるようにと一生懸命仕事を覚えました。

そこで沢山褒めてくださるのが嬉しくて、効率がよくなるよう自分なりにいろいろな工夫をし、それがすごく楽しく、仕事をすること自体がすごく好きになりました。
そこから私の仕事人生が始まって、33歳くらいまでの間にいろいろな会社の色々な職種(事務職、CADオペ、営業職、法律事務員など)を経験しました。

その中で自分が一番、縁があって興味があったのは、建築(主に住宅)に携わるお仕事でした。
とくに住宅設備の営業職をしていたときが一番ハードに働き、色々な経験をしました。

その経験の中で、住宅を作る大工さん、設備業者さんや設備のメーカーさんとのやり取り、段取りを通じて新築、リフォームの現場について覚えました。
仕事の場でCAD(図面を描くソフト)を習得し、今では3DでCADを描けるようにもなり、いろいろとどうやったら効率よくできるか、2度手間にならないかを工夫しながら仕事をしていました。

ただ、それはそうでも、片付けは別で、この過程で片付けがうまくできることもなく、机の上は書類が平積み、引出しも汚い。
プライベートでも片付けができないことで、人と付き合うなかで恥ずかしいことも多々ありました。

それでも私はできないから仕方ないんだ・・・と思っていました。

片付けられないことで初めて生活に支障が

それから33歳で結婚し、36歳で出産をしたのですが、この出産後に初めて片づけられないと生活が困るを実感しました。

私個人的かもしれませんが、出産後、本当に記憶力が低下し、あれどこやったかな?というのをすぐ忘れてしまうようになりました。

なので、片づけられず、その都度ポイポイ適当に放置していたことで、使いたい時に見つからず常にイライラ。
ただでさえ赤ちゃんのお世話で疲弊し、自分の時間もないのに、そんな環境やそんな自分に心底嫌気がさしました。

そして今度、子供がハイハイをするようになると、床に物があるとすぐに口に入れてしまい、危ない。
私が片付けが出来ないことで危険な目にも合わせてしまう・・・と初めて片付けできないと生活に支障がでるということを自覚しました。

これはどうにかしたい・・・とストレスの中でいろいろと想いを巡らせていました。

これを機に変えたい!ビッグチャンス到来!マイホーム

そんなとき、子供の成長とともにだんだん住まいが手狭になり、マイホームを検討しようかという話になりました。

夫は建築士、私は仕事の過程で『インテリアコーディネーター』も取得し、夫婦で住宅には詳しい方だったので、自分たちで計画が始まりました。

そこで私は『こんなズボラな私でも簡単に片づけられるように、最初からひとつひとつ物を置く場所を決めて収納を考えよう』と思いました。
そしてCADで図面が描けるので、1歳の娘が昼寝をしている間に、物の大きさを測って、自分の動きを実演しながら、配置や高さを決め、それを図面に反映していきました。

その時点では片付けや整理収納について学んだことはなく、その分野では素人でしたが、とにかく自分に合わせると思って、ひとつひとつ描いていき、マイホームの全ての収納箇所を
設計させてもらいました。
そしてついにマイホームが完成しました!!

片付けられたらこんなに生活は変わるんだ!

建築時はお片付け・整理収納においては素人ながらも、完成したマイホームでの暮らしが始めると、


  • どこになにがあるかが分かってすぐに使える
  • 子供が自分のことを自分でやってくれる率があがった
  •  場所が決まっていて片付ける時間が短くて済む

など、家事と育児のストレスがかなり軽減され、たった『片付けられる』ということで、こんなにも生活は違うのかと驚きました。
今まで『片付け=嫌なもの』という認識から、『片付け=暮らしが楽しくなる』というポジティブなイメージに生まれて初めて変わりました。


整理収納と出会う

遊びに来てくださった元上司は、収納の部分をみて『これは才能だよ!仕事にするべきだよ!!』と褒めてくださいましたが、そのときの私は、『いえいえ私なんてとんでもないです・・・』と言いました。

でもこの数カ月、頭から湯気がでるくらいこの収納を緻密に考え具現化して実際このように満足して、ここまで思考を巡らせたことがここで終わるのはたしかにもったいないなという気もしていました。
そんなときに、広告で『整理収納アドバイザー2級認定講座』という資格を近くで受講できると見て、『私が一生懸命自分なりに考えた収納は理にかなっていたのかな?他にももっと知らないことがあるかも。
一度、片付けについて学んでみよう』と受講することにしました。

会場にいくときも(私なんて場違いじゃないかな・・・)なんて思いながらドキドキしていきました。(今ではその講師になっています)
そして実際に受講してみて、目から鱗。

なぜかというと、私は一生懸命収納を考えてはいたのですが、『整理とはなにか?』という概念を全く知らなかったのです。

そして、初めて整理の概念を知った私は、ますますこの整理収納や片付けの奥深さを知り、興味を持ちました。
そこからまた自宅も改善していきました。

整理収納・片付けを仕事に

年齢的にも40歳を目の前にして、また、子供も2歳くらいだったので、これから保育園と考えたとき、働き方を考えました。
パートをして子供を保育園に・・・とパートの面接の予約もしていて、整理収納を仕事にするなんて考えもしていませんでした。

でもそのパートを始めるのに手帳を買おうと思って文房具やさんに行って、手にした手帳を見ながらふと思いました。

この手帳に、未来になりたい自分を描いて、それに向かうまでの予定を書き込んでそれを努力して実行していけば、そのなりたい自分になれるんじゃないかな・・・

もう40歳になる。人生最後の仕事と思えば、心からやりたい興味がある、仕事をやろう。

そう思ってその手帳を買って、パートの面接は申し訳なかったのですが辞退する連絡をして、そこから手帳に『整理収納アドバイザー1級受験日』を書き込み、逆算してすべきことを予定として書きこんでいきました。

子供が2歳で自宅保育だったので日中は子育て支援、家事もあるので自分の時間は朝5、6時くらいでしたが、それでも予定どおりに進め、無事に1級を取得でき、起業するに至りました。
もう7年前のことになります。

起業から9年後の現在

起業後はすぐにコロナ禍になり、なかなか訪問によるサポートができなかったのですが、オンラインに切り替えたりしながらここまでたくさんの方をサポートさせていただきました。

今では、『依頼して本当に良かった!自分ではできなかった!』や『ユーシさんに出会えて人生が変わりました!』『ユーシマジックですね!』、なかには『世界一だと思います!』『空間認識が異常!』などなど、お客様の笑顔や感謝の言葉をいただける日々に感謝しています。

またお客様のサポート以外にも講演をご依頼いただいたり、昨年、今年とテレビにも出させていただくなど、本当に、もともと片付けられない私からすると奇跡のようですが、上記のような私でもできるのですから、あなたもできるようになります!!
お会いしたことがある方も、まだない方も、お一人で悩まずに私のように一緒に片付けられる人にぜひなりましょう!!