法人様のサポートへ。私の仕事って、結局「整理」なのかもしれない
2026/08/20今日は、定期的にお伺いしている法人様のサポートの日でした。
詳しい企業様名や研修内容についてはお伝えできないのですが、全20回のうちの今日で7回目。
週に1回~2週間に1回ほど、1回2時間の研修をさせていただいています。
そんな今日、改めて感じたことがありました。
私がやっていることって、結局「整理」なんだなぁ、と。
何を持っているのか。
今の暮らしに必要な物は何なのか。
どこで、どんなふうに使うのか。
一つひとつ整理して、分かりやすく、使いやすい状態へ整えていきます。
でも今、法人様のサポートで整理しているのは「物」ではありません。
仕事を整理する。
課題を整理する。
分かること・分からないことを整理する。
知識を整理する。
そして、誰が何をするのか「役目」を整理する。
扱っているものは違うけれど、こうして並べてみると、やっぱり私がしていることは同じ「整理」なんですよね。
こちらでは現在、スタッフ様の育成に関わるサポートをさせていただいています。
週に1回~2週間に1回ほど、1回2時間の研修をさせていただいています。
「物」じゃなくても、整理することはできる
普段、整理収納アドバイザーとして個人のお客様のお宅へ伺うときは、主に「物」を整理します。今の暮らしに必要な物は何なのか。
どこで、どんなふうに使うのか。
課題を整理する。
分かること・分からないことを整理する。
知識を整理する。
そして、誰が何をするのか「役目」を整理する。
「自分がやらない」と決めることも、役目の整理
今回の研修の中で、私が説明するよりも、その分野の専門的な知識を持っている方から直接説明していただいた方が、皆さんにとってより分かりやすいだろうと思う内容がありました。
そこで、その分野のメーカーさんにお願いして、研修に来ていただくことにしました。
これも私にとっては、ひとつの「役目の整理」だと思っています。
何でも自分でやろうとするのではなく、
「これは私が伝える」
「これは専門の方にお願いする」
と整理する。
そして、必要な人と人をつなぎ、段取りをする。
これも私にとっては、ひとつの「役目の整理」だと思っています。
「これは私が伝える」
「これは専門の方にお願いする」
と整理する。
誰がやるのが一番いいのかを考えることも、仕事をスムーズに進めるための「整理」のひとつなのかもしれません。
マニュアルづくりは、仕事の「片付くしくみ」づくり
そして今は、すでに決まっている内容を整理して、仕事のマニュアルにしていくこともサポートしています。
頭の中では分かっていることでも、「誰が見ても分かるようにする」となると、また別の作業が必要です。
何が必要なのか。
どんな順番なら分かりやすいのか。
曖昧になっているところはないか。
一つひとつ整理して、誰が見ても分かりやすく、同じように進められる形にしていく。
これって、私が普段お客様のお宅でつくっている「片付くしくみ」と、とても似ているなと思いました。
家の中も、ただ物をきれいに並べるだけでは、片付くようにはなりません。
まず物を整理したうえで、
「何を、どこに置くのか」
「どうしたら使いやすいのか」
「どうしたら迷わず戻せるのか」
を考え、分かりやすく、続けやすい状態をつくる。
情報や手順をただ並べるのではなく、必要なものを整理して、
「何を・いつ・どのようにするのか」が分かる状態にする。
そう考えると、マニュアルづくりは、ある意味、仕事における「片付くしくみ」づくりなのかもしれません。
今の法人様へのサポートでは、整理収納アドバイザーとして得た知識だけではなく、それ以前にさまざまな仕事の中で経験してきたことも活かされています。
当時は、一つひとつ別々の経験だと思っていました。
「あの仕事」と「この仕事」は別物。
整理収納の仕事とも関係ない。
そう思っていたことも、今になって振り返ると、不思議なくらいつながっています。
人との関わり方だったり、仕事の進め方だったり、伝え方だったり、段取りだったり。
そのときは何につながるか分からなかった経験が、何年も経って、今の仕事の中で役に立っている。
そう考えると、これまで経験してきたことに、無駄なことはなかったのかもしれないなと思います。
結局、すべてはつながっているということです。
家庭の中でも、仕事の中でも、
「なんだかうまくいかない」
「いつも探している」
「誰がやるのか分からない」
「何から手をつければいいのか分からない」
「同じところで何度もつまずく」
そんなとき、その理由には似ているところがあるように思います。
物が多すぎて分からない。
情報が多すぎて分からない。
やることが多すぎて分からない。
誰の役目なのか分からない。
そもそも、何が分かっていて、何が分からないのかさえ分からない。
だから私は、一度「整理すること」が大切なんじゃないかなと思っています。
必要なものと、そうでないものを整理する。
今できていることと、できていないことを整理する。
課題を整理する。
情報を整理する。
役目を整理する。
そして整理したものを、分かりやすい「しくみ」にしていく。
家庭でも仕事でも、スムーズにいく・いかないの理由は、案外同じようなところにあるのかもしれません。
そして私は、その解決策として一番重要なことが「整理」だと思っています。
どんな順番なら分かりやすいのか。
曖昧になっているところはないか。
「何を、どこに置くのか」
「どうしたら使いやすいのか」
「どうしたら迷わず戻せるのか」
それって仕事も同じなんですよね。
「何を・いつ・どのようにするのか」が分かる状態にする。
18歳からのいろいろな経験が、今につながっている
私は18歳から働き始め、これまでいろいろな仕事を経験してきました。今の法人様へのサポートでは、整理収納アドバイザーとして得た知識だけではなく、それ以前にさまざまな仕事の中で経験してきたことも活かされています。
当時は、一つひとつ別々の経験だと思っていました。
「あの仕事」と「この仕事」は別物。
整理収納の仕事とも関係ない。
人との関わり方だったり、仕事の進め方だったり、伝え方だったり、段取りだったり。
そう考えると、これまで経験してきたことに、無駄なことはなかったのかもしれないなと思います。
結局、すべてはつながっている
そして今回、法人様のサポートをしながら改めて思ったことがあります。結局、すべてはつながっているということです。
「なんだかうまくいかない」
「いつも探している」
「誰がやるのか分からない」
「何から手をつければいいのか分からない」
「同じところで何度もつまずく」
そんなとき、その理由には似ているところがあるように思います。
情報が多すぎて分からない。
やることが多すぎて分からない。
誰の役目なのか分からない。
そもそも、何が分かっていて、何が分からないのかさえ分からない。
必要なものと、そうでないものを整理する。
情報を整理する。
役目を整理する。
家庭でも仕事でも、スムーズにいく・いかないの理由は、案外同じようなところにあるのかもしれません。
「整理することで、次に進める状態をつくる」
物を整理する。
仕事を整理する。
課題を整理する。
知識を整理する。
役目を整理する。
そして、整理したものを相手にとって分かりやすい形にしていく。
扱うものは違っても、私がしていることの根っこは、ずっと同じなのかもしれません。
整理することで、分かりやすくする。
分かりやすくなることで、
「じゃあ、次はこれをしよう」
と動きやすくなる。
個人のお客様のお宅でも、法人様のサポートでも。
私は「整理する」ということを通して、人が次に進みやすい状態をつくることをお手伝いしているのかもしれないなぁと、7回目のサポートを終えた今日、改めて感じました。
これからも「整理する」ということを、もっと深く考えながら。
家庭でも、仕事でも。関わる方がもっとラクにスムーズに楽しく暮らせる、働ける、そんなお手伝いができたら嬉しいです。
YU-SHI
課題を整理する。
知識を整理する。
役目を整理する。
扱うものは違っても、私がしていることの根っこは、ずっと同じなのかもしれません。
整理することで、分かりやすくする。
分かりやすくなることで、
「じゃあ、次はこれをしよう」
と動きやすくなる。
個人のお客様のお宅でも、法人様のサポートでも。
YU-SHI